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不動産ファンド

不動産ファンドとは、投資法人が個人投資家から資金を集め、オフィスビルや賃貸マンション、商業施設などの不動産を購入し、その賃料収入を配当金として投資家に還元するものです。REIT(上場不動産投資信託)、非上場型の不動産私募ファンド、REITファンドがあり、中でも個人投資家の人気を集めているのがREITです。

現物の不動産に投資するには、まず大きな資金が必要です。流動性が低いので、売りたい時に売れないこともあります。それを補う形で登場したのがREITです。少額で投資できて、配当利回りも平均3.5%以上と高いのです。

証券市場で取引されるので、好きな時に売買できて、価格が明確な点も初心者には安心です。
商品を選ぶ際は、収益性の高い物件で運用されていることをしっかり確認しましょう。


【不動産投信配当金】
不動産(J-REIT) 価格 配当金実績 予想年間
配当利回り
ジャパンリアルエステイト投資法人 88万3000円 15824円 3.58%
日本プライムリアルティ投資法人 31万3000円 6370円 3.86%
プレミア投資法人 72万円 15490円 4.13%
日本レジデンシャル投資法人 65万2000円 13599円 4.23%
日本ロジスティクスファンド投資法人 77万1000円 15453円 3.30%

楽待
不動産投資家のための物件探し支援サイトです。
収益物件・投資用不動産さがしは時間がかかって面倒、希望通りの利回りが高い収益マンションに出会えない方にお勧めです。


毎月分散型ファンド
個人投資家などから集めた資金を世界の株や債券などで運用し、毎月収益配当金を分配するタイプのファンドが人気を集めています。

年金感覚で定期的に収益配当金が受け取れるため、中高年を中心に広がっているようです。銀行の窓口でも買えるようになったことも人気を押し上げる要囚となっています。

年金が開始するまでの期間や生活費を補う目的で購入する人も多いようです。

個人年金は、元利金を取り崩していく仕組みなので、もらい終わったときにはゼロになります。一方、毎月分配型ファンドは、元本の増減は別として、イメージとしては終身払い型。分配金の支払いなので元本の取り崩しがなく、100%とは言えないが、それなりの元本は残るという安心感があります。

毎月分配金を受け取るよりも、そのぶんを再投資したほうが資産をより効率よく運用できるはずです。それなのに、なぜこれほど注目を集めているのか。実際のところ、ファンドの基準価額が変動しても、儲かっているのかどうかよくわかっていない人が多いようです。その点、毎月分配型ファンドは、購入した翌月から分配金を毎月受け取れます。運用成果をすぐに得られるので、ほかのファンドに比べてお得感が強いのではないでしょうか。


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