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クレジットカード
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1枚のカードで電車から飛行機まで乗れ、売店で買い物ができます。そして、それらの出費がすべて次の電車代や飛行機代に反映されます。日木航空とJR東日本が捉携して誕生した「JALカードSuica」は、移動の多いビジネスマンにはぴったりの力ードです。
こうした機能性に優れるカード誕生の背景には、金融業界の再編に合わせてクレジットカード業界の再編や捉携が急ピッチで進んだことに加え、身近な小口決済でも変化が起こっていることがあります。
たとえば、日常利用するコンビニの支払いに使えるビットワレットの「Edy」や、駅の改札を通過し、買い物もできるJR東日本の「Suica」といった電子マネーの急速な広がりです。特にこれからの力ードは非接触型ICカードを使うため、かざせば決済ができる「手軽さ」が特徴となります。
今後クレジットカードを選ぼうとするなら、こうした金融動向とIT技術の進展に注意が必要です。
とはいえ、新しく発行されるカードといえども玉石混交です。
年会費をムダにしないためにも、自分に合った力ードを選び、生活シーンに合わせて持つべきです。
ビジネスマンの生活シーンの中でカード利用の機会というと、「出張」「接待」「クルマ」「資産形成」「買い物」の五つが主なところです。
出張の多い人は飛行機や鉄道に乗って得する力ード。
接待の多い人はゴルフや高級料亭に強いカード。
毎日クルマで出勤したり、営業する人には給油で得する力ード。
資産形成に関心のある人には株式投資でポイントの貯まる力ード。
量販店やネットで買い物をよくするという人にはポイント還元率の高い力ードがオススメです。
【出張の多い人】
| JALカードSuica |
日本航空+JR東日本 |
年会費 |
初年度無料
次年度から2100円 |
JALカードとビューSuicaが合体したカード。
JR東日本で乗車券や定期券を購入したり、Suicaに入金(チャージ)するとビューサン
クスポイントが貯まり、それをJALのマイルに交換できます。
また、JALグループの飛行機に搭乗したり、買い物で貯まるマイルもSuicaのチャージに使えます。
このカード1枚で、山手線から東京モノレールを経由して飛行機に乗ることができます。陸と空をシームレスにつなぐカードだから出張の多い人にはぴったり! |
【接待の多い人】
| ダイナースクラブカード |
シティコープダイナースクラブジャパン |
年会費 |
| 22,050円 |
いちげんでは予約も難しい高級料亭やレストラン、名門ゴルフコースも、ダイナースクラブ会員なら簡単に予約ができるため、接待のときには本領を発揮する。
また、国内・海外旅行では、ホテル、レストラン、航空券の手配をスムーズに代行してくれます。
利用限度額も無制限なので、旅先での接待や買い物でも限度額を気にする必要がありません。最高1億円までの海外旅行傷害保険が自動付帯になるので、接待で国内・海外を飛び回るエグゼクティブなら持っていたい1枚です。
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【クルマに乗る機会が多い人】
| 出光カード・まいどプラス |
出光興産+クレディゾン |
年会費 |
| 永久無料 |
高値で張り付くガソリン代をいかに抑えるかがドライバーの目下の悩み。
このカードは、年会費が永久無料というのがまずうれしいが、ガソリンをこのカードで決済すれば、すぐにガソリン価格が割引になるのも優れているところです。
毎月300リットルを上限に1リットルあたり2円が自動的に割引になります。
ほかのガソリンカードが、長期間ポイントを貯めないと割引にならないのに比べるとお得です。
また、カード利用1000円ごとにポイント(5ポイントも付き、景品と交換できるので二重にお
得です。
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【資産形成にこだわりたい人】
| 野村マイファーストカード |
野村證券+トヨタファイナンス |
年会費 |
| 永久無料 |
野村證券のホームトレードの利用で貯まるポイントとカードショッピングで貯まるポイントを合算してプレゼントがもらえます。
トヨタ車のファンで株式に関心のある人には特におススメです。プレゼントはキャッシュバックとJALマイレージ、それに景品の3コースから選択できます。
ショッピング利用1000円ごとに10ポイント、株式手数料は5250円ごとに120ポイント、株式取引金額50万円ごとに24ポイントが付き、キャッシュバックは1000マイル=1000円、JALマイレージは1000マイル=4000ポイント、景品は1000ポイントから交換になります。
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【買い物で得したい人】
| 楽天カード |
楽天 |
年会費 |
| 永久無料 |
入会者全員に2,000円分のポイントがプレゼントされます。さらに楽天市場で買い物すると2%のポイントが貯まります。
VISA加盟店やJCB加盟店でのご利用で、「楽天カード利用ポイント」としていつでもどこでも100円につき1円(1%分)のポイントが貯まります。楽天市場のショップでのお買い物に限らず、日々の生活でも貯まります。
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カード入会で無料でもらえるお金
合計13,000円 |
| ダイナースクラブカード |
初年度年会費無料のカードに入会するとマイルがもらえて超お得です! |
5,000円 |
| E-NEXCO pass |
年会費無料のカードに入会するとE-NEXCOポイントがもらえてお得です! |
2,000円 |
| 楽天カード |
年会費無料のカードに入会すると楽天スーパーポイントがもらえてお得です! |
2,000円 |
| オリコ |
年会費無料のカードとETCカード同時入会でスマイル(ポイント)がもらえます。 |
1,500円 |
| DCカード |
年会費無料のカードに入会するとギフトカードがもらえます。 |
1,000円 |
| さくらカード |
年会費無料のカードに入会するとJCBギフトカードがもらえます。 |
1,000円 |
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EdyとSuicaの違い
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まずEdyは地方で強い。東京以外では、電子マネーというとEdyを指す。全国チェーンの店や空港周辺(ANA関連)、商店街で加入が進んで、現在利用できる店舗は24,000店ほど。Edyの強さはポイント付与やポイント、マイル交換ができてCRMに活用できるところにあります。
Suicaは、東京中心。鉄道インフラを軸に伸びてきました。駅周辺の店や駅ビルで利用できます。
現在利用できる店舗は、1,300店ほど。2006年度には首都圏私鉄・バスなどでもSuicaが使えるようになりました。
2006年1月からはおサイフケータイにSuicaが入って携帯電話で改札を通過できるようになりました。これがきっかけでSuicaはさらに広まるでしょう。乗車券、定期券として毎日使ってもらえるSuicaは、Edyに比べて携帯率も稼動率も高い。
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