| 優先順位 |
目的 |
保険種類 |
メリット |
デメリット |
高
↑
↑
↑
↓
↓
↓
低 |
遺族保障 |
更新型平準定期保険 |
●高額な保障を若い時期ほど割安で確保できる
●病気になっていても自動更新できる |
●更新するたびに保険料が高くなる
●解約返戻金はほとんどない |
| 全期型平準定期保険 |
●保険料が上がらない
●途中で減額すると解約返戻金がある程度戻ってくる |
●毎回の保険料が比較的割高になる |
| 逓減定期保険 |
●高額な保障が必要な若い時期に、割安な保険料で保障を確保できる
●自動的に保障額が減額される |
●予定どおり必要な保障額が減らない場合は対応しづらい
●解約返戻金はほとんどない |
| 収入保証保険 |
●高額な保障が必要な若い時期に、割安な保険料で保障を確保できる
●自動的に保障額が減額される |
●予定どおり必要な保障額が減らない場合は対応しづらい
●年金で受け取る場合には雑所得として課税対象になる
●解約返戻金はほとんどない |
| 医療保障 |
更新型定期医療保険 |
●若い時期ほど割安な保険料で保障を確保できる
●病気になっていても自動更新できる |
●更新するたびに保険料が高くなる
●更新可能年齢以上には更新できない
●解約返戻金はほとんどない |
| 全期型定期医療保険 |
●保険料が上がらない |
●毎回の保険料が比較的割高になる
●高齢期の保障を確保しづらい |
| 終身医療保険(短期払い) |
●保険料が上がらない
●保険料を払い終えたあとも保障が一生涯続く |
●毎回の保険料が比較的割高になる
|
| 終身医療保険(長期払い) |
●保険料が上がらない
●毎回の保険料が比較的割安である |
●収入が少なくなる老後も保険料を払い続けなければならい |
| お葬式代 |
定期型終身保険 |
●解約返戻金が事前に計算できる |
●保険料が比較的割高になる |
| 低解約返戻金型終身保険 |
●保険料が割安に設定されている |
●払込期間中に解約すると解約返戻金の一定割合がカットされる |
| 利率変動型終身保険 |
●予定利率が上昇すると解約返戻金や保険金額が上がる |
●保険料が比較的割高になる |
| 変額終身保険 |
●保険料が割安に設定されている
●インフレに対応することが期待できる |
●解約返戻金の保障がなくゼロになる可能性もある |
| 老後保障 |
変額個人年金保険(元本保証なし) |
●相続対策に利用することができる
●豊富な特別勘定を利用して高いパフォーマンスを目指すことができる |
●まとまった一時金が必要になる
●いくら年金を受け取れるか不透明 |
| 変額個人年金保険(年金原資保証) |
●相続対策に利用することができる
●年金原資が最低保証されるので安心感が高い |
●通常タイプの変動年金に比べコストが高い
●まとまった一時金が必要になる |
| 外貨建て定期年金保険 |
●払込時より円安になれば為替差益を得られる
●日本より高い水準の金利メリットを享受できる |
●払込時より円高になれば為替差益を被る
●円ベースでいくら年金を受取れるか不透明 |
| 円建て定期年金保険 |
●あらかじめ年金額を確定できるので安心感が高い
●個人年金保険料控除を使えるので税制メリットを享受しやすい |
●予定利率が低い現在、利率を低く固定化してしまう |